テレビドラマ【サバイバルウェディング】ヒットの裏側にあるものは…

こんにちは、デジタル販促マーケッターのまちゃことオーティアットの平松です

最近僕がはまってるドラマ
それは【サバイバルウェディング】という現在放送中のドラマです

ドラマのストーリーは下記の通りです
オフィシャルホームページから画像引用

ということで半年で過酷な目標を達成しなければいけない主人公ですが、僕が注目しているのはその間にアドバイスで編集長の恋愛をマーケティングに例えるシーンです

例えば第2話のルイヴィトンの話

ルイヴィトンはいくら商品が余ってても160年の歴史の中でセールをしなかった
他のブランドはどんどん売れ残った商品をアウトレットで安売りして販売するのに対して一貫してポリシーを貫いて安売り販売をしなかった

たとえ商品を廃棄してでも自分たちの消費を愛しているからブランドを守ろうとした

それは自分たちの価値を高めるために取った勇気ある行動である

なぜ僕がこの番組を面白く感じるのか調べてみると僕が好きな別のドラマ「のだめカンタービレ」の脚本家さんが書いてるシナリオということがわかりました

うんうんなるほど納得です

ちなみにこんな評判記事もありました

波瑠主演『サバイバル・ウェディング』は単なるコメディではない? “女性編集者ドラマ”に新しい風

なぜ今回恋愛とマーケティングと言うことがこの番組の題材として取り上げられたとの考えてみました

その理由はこれからはマーケティングの視点を持つことがすごく大事だということを社会に伝えたいからじゃないかと思います

『ドラマは世相を映す鏡』と言われてます

人々がその時代に求めてるもの問題意識を持っている者に対しての解決策をドラマという媒体を通して伝えていくという現象は過去にもたくさん起こっています

僕自身もいまお仕事をしていて具体的に成果を出したければ、じっくり1年ぐらいかけてマーケティングを学び、ただ勉強するだけではなく自分の仕事に具体的に落とし込んで実験検証してくという段階に突入してるような気がします

その具体的な行動をサポートするのがコンサルタントのお仕事なんです

ティーチングをするセミナーももちろん楽しいんですが、僕個人的にはご依頼頂いた会社で具体的に実績を出していくコンサルティングの仕事をより多くやりたいと思いますし、今売上が上がっていったらなくて困っている人たちの参考になるような新しい販促事例を生み出したいと思っています

マーケティングは大いなる実験です

答えがないから面白い!

そんな考えの経営者さんと一緒にお仕事できることがすごく楽しみにしてます

あっ!このドラマを見逃している方はHuluで見ることができますよ

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平松 泰人(まちゃ)
デジアナ販促マーケッター・マーケティングコンサルタント 株式会社オーティアットRC 代表取締役 平松泰人 ニックネーム:まちゃ 2008年9月オーティアットRC設立 全国の中小規模店舗の集客・販促の仕組み作りを実践し年間250回の講演・セミナー・コンサルティングでSNSやスマホが苦手なSNS初心者さんたちが楽しく初めてもらう講座が好評! 最新書籍【まちゃのデジタル販促読本G(グレート)】を発売中 美容室向けの情報は【販促の教科書】でブログを検索! エクスペリエンスマーケティングエヴァンジェリスト
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